排気漏れ 再び -Majesty-

ひさびさにバイク屋に行った。
目的は原チャ用のクリアテールと、キュー太郎用のネジを買いに。

クリアテールはまた後日書くとして、ネジってのはステンレスのネジ。
純正のネジは黒いんだけど、これがスクリーンレスカウルに合わない。
ちょっとしたことなんだけど、安くて印象が変わるなら良いじゃない?(自己満足)

neji.jpg

まぁ、結局は適合するネジが見つからなくて
ちょっと高いけど盗難防止用ネジ(ステンレス)を
2本だけ買ったんだけどね。(防犯上、何を買ったかは書きません)

んで、早速取り付けたらこれが高級感を増してイイ感じ♪
残りあと2本必要なんだけど、それはまた今度探そう。
目指せラグジー!

で、キュー太郎をしばらく監察していると
今までどうしても気になってた点を直したくなった。

それは以前のエントリーで書いた↓この部分。

前回は強引に3本留めたのが失敗だったっぽいんで
今度は歪まないように2本だけで留めておくことにした。

通常、マフラーは3点留めが基本。
物によっては2点留めでもいいんだろうけど、今のキュー太郎は
二本出しで、3点のうち下2点で留めているから振動が大きい。

twinspark2.jpg

振動が大きいとボルトの劣化を引き起こすし、他のパーツにも
何か悪影響を及ぼす可能性だってある。

…とはいえ、前回は2点留めにせざるを得なかったのも事実。

どうしても気になる… ( ´_ゝ`)

しばらく悩んだ結果、暇だし天気もいいことだし
工具を引っ張り出してマフラーを外すことにした。


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サイレンサーのボルトは固かったものの、スパナを軽く叩いて外す。
次にエキパイのボルト。

が、ここで驚きの事実。

手でも動くんじゃないの!? ってぐらい緩んでる…(;´Д`)

こんな緩くてよく外れなかったなぁ…と思いつつ
ようやくマフラーが外れた。

と、ここでまた驚きの事実。
マフラーの接続部分を見ると、以前に塗った耐熱液体ガスケットが
焼けたのか乾燥したのかはわからないけど、跡形もなく消えていた。
(2本留めの振動が良くなかったのかもしれない…)

つまり、ボルトも緩んでて液体ガスケットも無い状態ってことになるから
思いっきり排気漏れしてた可能性が高い (;´Д`)

このマフラー、低音で重厚なサウンドが魅力なんだけど
それって実は排気漏れと似たような音だったりするわけで
よっぽど気にしていないと気付かない。

しかもバッフル付けたり外したりしてたから余計わからない…

もしかしてトルクが無くなったと思ったのはこのせい?(;´Д`)
何はともあれ、きちんと3本留めせねば…

ということで、前回の手順通り耐熱液体ガスケットをたっぷりとつけて
エキパイ&スイングアームにあてがう。
次は前回鬼のように固かったねじ締め。

前回の教訓を生かして、まずは潤滑油をねじ穴になじませる。
すると、あれだけ固かったネジが入るように。(ちょっと固かったけど…)

穴にズレが無いように3本無事に占め終える。

よしよし ( ゚Д゚)y-~~

ここまでの作業で20分程度。手慣れたもんだ。

あとは乾燥するまで待つだけ。
なんだか期待できそうな手応えだ。

…で、翌日。

走ってみると、これが嘘のようにトルクアップ!!
60km/hぐらいまではストレス無く一気に加速する♪(・∀・)シャンティ♪
音も少し籠もった感じになって、やっぱ排気漏れしてたんだと実感。

チューニングしなくても、このままでもいいんじゃないの?
と思ったけど、それはそれってことでたぶんやるはず。

日頃の点検は大切ってことですねぇ…

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